基金訓練
新規成長・雇用吸収分野等訓練コース(実践実習コース)
講座概要
訓練内容
企業会計の基本的な事項から適正な会計処理を行うための知識、決算書を作成することの意義と経営との関係、財務情報の活用方法など企業の会計担当として備えておきたい知識を習得する。一般的な会計処理知識だけではく、パソコン実務の講座という側面を持たせるため、会計ソフトウェアは最も実務環境でシェアがある弥生会計10、及びMicrosoft Windows7+Office2010の最新バージョンを使用する。
訓練手法
座学
訓練期間
平成22年8月2日~平成22年10月29日
(3か月)(訓練日数62日)
訓練時間
10時00分 ~ 16時50分
訓練定員
20名
訓練実施施設名
株式会社アルテック情報システム 中央橋セミナールーム
訓練対象者の条件
パソコンでキーボード入力が出来る方、及び簿記の基礎(初歩的)知識がある方。
受講者の負担する費用
テキスト代 8,965円
カリキュラム
学科
| 科目 | 科目の内容 | 訓練時間 |
| 入所式・ オリエンテーション |
3 | |
| パソコン基礎 ~ 表計算 |
Windows7基本操作、文書作成及び編集、タッチタイピング、表計算作成及び編集、グラフの作成、関数(基本関数、論理関数、データーベース関数、財務関数) | 91 |
| 簿記関連 | 仕訳と転記、仕訳帳と伝票の作成、総勘定元帳と試算表の作成、決算手続き(売上原価、減価償却、費用・収益の見越・繰延・税金の処理、帳簿決算B/S・P/Lの作成 | 90 |
| 弥生会計 | パソコン会計の基礎、日常処理(入出金等の仕訳入力)、集計処理(日常処理入力データの各種集計及び一覧出力、経営分析に必要なデータの抽出)、決算処理(データの事前処理から決算の実行) | 48 |
| 職業意識 | 職業意識の形成を目的とした講座。自己分析、就職活動対策、情報収集と企業研究) | 6 |
| コミュニケーション | 社会人として必要なコミュニケーション能力の習得。基本動作(心構え、言葉使い、電話応対、企業マナー)のケーススタディとロールプレイング | 18 |
| 就職支援 | 個別面談による就職カウンセリング | 11 |
実技
| 科目 | 科目の内容 | 訓練時間 |
| パソコン 総合演習1 |
ビジネス文書、統計~分析についてグループ課題を行い、成果発表を行う。 | 6 |
| パソコン 総合演習2 |
ビジネス文書、表計算を使用したワークシートの作成を個人課題として実施し、評価を行う。 | 12 |
| 簿記総合演習 | 一連の処理について課題を提供し、個人単位で日常処理~決算処理までの演習を行う。 | 12 |
| コンピュータ 会計演習1 |
会計ソフトウェアにおける実務環境を想定し、日常処理や日計表などの統計処理をグループ課題として実施する。出力したデータは表計算を用いて2次加工を行い各種グラフや資料として発表する。 | 15 |
| コンピュータ 会計演習2 |
一連の処理について課題を提供し、個人単位での演習を行う。演習中はインストラクタ2名で巡回し、質問への対応や補助を行う。 | 25 |
その他
職場見学 3h x 2回
(ISO適合評価審査機構、コーティング加工業、設計事務所、構造物設計施工業)
職場体験 6h x 2回
(インターンシップ)
職業人講話 1h x 2回
(企業の求める人間像についての講座とガイダンス)
訓練時間総合計 357.0時間
(学科267.0時間、実技70.0時間、職場体験等20.0時間)
募集案内
募集期間
平成22年6月7日 ~ 平成22年6月30日
選考日
平成22年7月9日
選考結果通知日
平成22年7月16日
詳しくは、最寄りのハローワークまでお問い合わせください。








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