構築事例

国宝-大浦天主堂(長崎市)

大浦天主堂は、長崎市にあるカトリック教会です。
開国間もない幕末の1865年(元治2年)に建立され日本に現存するキリスト教建築物としては最古の建物です。
正式名は「日本二十六聖殉教者天守堂」と言い、日本二十六聖人に捧げられた教会であるため、二十六聖人の殉教地である長崎市西坂に向けて建てられています。

1953年(昭和28年)国宝に指定され、2018年(平成30年)にユネスコの世界遺産に登録が決まった「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する文化財の1つでです。

キリシタン博物館を併設しています。

このサイトの制作では、基本デザインから写真撮影など多くのコンテンツ制作をさせて頂きました。

国宝 大浦天主堂
ホームページ: https://nagasaki-oura-church.jp
所在地 〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5−3
連絡先 095-823-2628
開館時間  8:00~18:00(最終入館は30分前まで)

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